長岡市指定文化財「本行寺人頭骨」復顔一般公開とシンポジウム開催のお知らせ
本山村田妙法寺が共催する特別企画として、長岡市指定文化財「本行寺人頭骨」の復顔一般公開とシンポジウムが開催されます。
大正時代に発見され、本行寺に大切に安置されてきた頭骨について、近年の調査により南北朝時代(1336~1392年)のものと判明しました。さらに最新の研究によって、頭骨から当時の人物の顔を復元する試みが行われ、このたびその成果が初めて一般公開されます。
和島地域には、南朝方の武将として知られる風間信濃守信昭公ゆかりの歴史が伝わっており、今回の研究成果は地域の歴史や文化を改めて見つめ直す貴重な機会となります。
当日は、年代測定や復顔研究に携わった研究者による講演のほか、出土した毛抜形太刀の精密レプリカ展示、歴史研究者や地域関係者による討論も予定されています。
本山村田妙法寺貫主 小林日元も総合討論に登壇します。
歴史ロマンあふれる特別な一日となりますので、ぜひご参加ください。
開催概要
日時
2026年7月4日(土)
開場 12:30
シンポジウム 13:30~16:30
会場
長岡市地域交流館わしま(和島小学校講堂)
新潟県長岡市小島谷3545-1
参加費
無料(申込不要)
主催・共催
主催
和島の宝地域づくりネットワーク会議
共催
新潟医療福祉大学自然人類学研究所
村岡城址の歴史を守る会
本山村田妙法寺
椿の森倶楽部
お問い合わせ
和島の宝地域づくりネットワーク会議
(長岡市和島支所 地域振興・市民生活課)
TEL:0258-74-3112




